あじとやについて

“沖縄の黒糖とスパイスで、新しいカレーの地図を描く。”

北海道・札幌出身のオーナー、山崎憲次は、東日本大震災後に家族とともに沖縄へ移住し、地元の魅力に触れる中で「あじとや」をオープンしました。もともとは上白糖を使っていたところ、代わりに多良間島産の沖縄黒糖を試したことで、味に深みが生まれたことが決め手となりました。

スパイスにはスリランカから直輸入した8種類を独自ブレンドしたスペシャルミックススパイスを使い、黒糖との相性を大切にした、あじとやならではの風味が誕生。沖縄らしい食材とスパイスの融合を追求し、無添加・保存料不使用にもこだわることで、小さなお子さまからお年寄りまで楽しめる一皿に仕上げています。

あじとやには、店頭で一番人気の「軟骨ソーキカレー」をはじめ、ビーガン対応メニューやクリーム系など多彩なラインナップが揃い、すべて無添加&黒糖仕立て。

現在では、無添加・保存料不使用にこだわったレトルトカレーとしても商品展開し、全国のお客様にも「あじとやの味」をお届けできるようになりました。ビーガンやアレルゲン対応にも取り組み、どなたでも安心して楽しめるカレーを目指しています。

あじとやは、これからも“沖縄のカレー文化”をつくっていきます。